天然炭酸水と人工炭酸水の違い 炭酸水(ガス入りミネラルウォーター)とは炭酸水のメリット

私たちの身体のなかで最も多い成分は「水」です。成人の身体に含まれる水分は、約60~65%ですが、新生児では75%、驚くことに胎児は体重の90%が水でできています。体内に含まれている水の量は加齢と共にどんどん減っていきますから、水分を正しく補給することが健康と若さを維持するカギであるということになるのです。体内の水分の内訳は血液や尿などですが、体重の約13分の1が血液だといわれています。体重60キロの成人の場合、水分量は60%ですから36キロ、そのうち血液量は60÷13=4.6キロということになるのです。水分は水道水やフルーツなどの食品からも摂取できますが、炭酸水などのミネラルウォーターを適宜取り入れることも大切です。

炭酸水とは?

炭酸水をコップに注いでいる

炭酸水というのは「気泡のある水のこと」というように漠然とは把握していても実際にどのようなものなのかうまく説明できないという方はたくさんいます。炭酸水は炭酸が溶け込んでいる水のことをいいますが、ここでいう炭酸とは正確には二酸化炭素のことです。二酸化炭素はCO2で表される物質ですが、これが水に溶けるとH2CO3という物質になります。

炭酸水はスパークリングウォーターとも呼ばれており、口の中でパチパチと弾けるような爽やかな飲み口が特徴です。海外ではミネラルウォーターを注文すると「ガス入りかガスなしか」と聞かれることがしばしばありますが、ガス入りのミネラルウォーターが炭酸水に該当します。

天然炭酸水と人工炭酸水の違いとは?

「海外旅行で飲んだ美味しい炭酸水が気に入ったので、日本に戻ってきてからも炭酸入りのミネラルウォーターを通販で注文している」という方もいらっしゃると思います。喉ごしがさっぱりとしていて脂っこい料理にもよく合うので、アルコールが飲めない方にも重宝するのが炭酸水です。実は、この炭酸水には天然と人工の2タイプがあります。

天然炭酸水というのは炭酸泉など、自然に湧き出している炭酸水をボトル詰めしたものです。ヨーロッパは地理的に炭酸泉が多いため、ミネラル豊かな良質の天然炭酸水を発売している海外メーカーが数多くあります。

これに対して人工の炭酸水というのは、炭酸を含んでいる水に炭酸ガスを加圧してつくったものです。炭酸水を購入する際に、ラベルによく注意すれば、天然炭酸水か人工炭酸水のどちらの種類なのか区別することができます。

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炭酸水のメリットとは?

炭酸水のメリットについて考える女性

これまで日本ではあまり飲まれる習慣のなかった炭酸水ですが、炭酸水には様々なメリットがあります。

炭酸水を飲むと、体内の二酸化炭素濃度が濃くなります。すると、血液が酸素不足の状態になり、酸素濃度を上げようとします。血管が広がることで、血液の巡りが良くなるのです。

また、炭酸水を飲むと、お腹がいっぱいになったような満足感を与えてくれるので、ついつい食べ過ぎてしまうという方にもおすすめです。

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