【炭酸水】硬水と軟水の定義 硬水と軟水の特徴・味の違い 美味しい炭酸水を選びたい方

普段何気なく口にしている水ですが、水にも種類があります。硬水か軟水か、あるいはpHが酸性かアルカリ性かによって、それぞれ特徴が違ってくるのです。その辺りを十分意識したうえで、飲み水を選択すると良いでしょう。こちらでは、硬水と軟水の定義、硬水と軟水の特徴、水の味の違いについてご説明しますので、水や炭酸水を選ぶ際の参考にしてみてください。

国によって異なる軟水・硬水の定義

ペットボトルに入ったミネラルウォーター

水には軟水と硬水の区別がありますが、その基準は国や地域によって異なっています。まずは軟水と硬水の違いについて説明します。これらは、水に含まれているマグネシウムやカルシウムの量によって決まります。カルシウムやマグネシウムなどミネラル分が多く含まれている水が硬水、含まれている量が少ないのが軟水です。

硬水と軟水を定める基準には、日本でも採用している「アメリカ硬度」のほかに「イギリス硬度」「ドイツ高度」などがあります。アメリカ硬度は、「カルシウム量×2.5+マグネシウム量×4.1 」の計算式で算出されたものです。WHO(世界保健機構)では、飲料水の水質ガイドラインを出していますが、それによれば硬度60未満が軟水、それ以上は硬水となっています。

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軟水・硬水の特徴は?

一般に、日本は軟水が多いといわれていますが、これは川の流れが急なため、地層のなかに含まれているマグネシウムなどのミネラルが水に溶ける間がないからです。これに対してヨーロッパなどは河川の水がゆっくりと時間をかけて地層を流れるので、豊富な石灰質が水の中にたっぷりと溶け込み、硬水になります。

軟水はミネラルが少なく、お肌や胃にやさしいという特徴があります。同じミネラルウォーターでも赤ちゃんにあげるときは、軟水がおすすめです。これに対して硬水は苦味などが強く、お腹を壊しやすい面がありますが、肉の臭みをとる特徴があります。

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水の種類によって味が変わる

ライトを指差す

水は無色透明ですが、含まれている成分などによって、味が全然違います。水の味を決める要素はpHや硬度です。アルカリ性の水は苦味が強く、なんとなくヌルヌルした感じがします。これに対してpHが1から6の酸性の水は、酸っぱく感じられます。ちなみに日本の水道水はpH5.8~8.6の中性に保たれています。

硬度によっても水の味は左右され、軟水はクセがほとんどなく、まろやかな味です。白米を炊いたり緑茶を煎れたりするのにぴったりです。硬水のほうは苦味が強く日本食を作るには不向きですが、肉の煮込みなどには適しています。

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美味しい炭酸水を選びたい方へ

水は、健康を維持していくために非常に大切なものです。しかし水資源の豊富な日本に住んでいると、そのありがたさが今ひとつ実感できていないことがあるかもしれません。毎日口にする水は、自分に合ったものを選択することをおすすめします。

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